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米長期金利(10年もの)

今回は、
米長期金利といわれる

アメリカの国債について、少なからずデータを提示して

解説していこうと思います☆


まず、
どこの国でも【国債】というものが発行されており、


これは、国が発行している、公債にあたるもの。


そして、言い方によっては、
また、見方によっては、

今回解説する10年ものの利回りに関して、中期国債と位置づけることもある
(30年ものなどがあるため)


ですが、あえて、今回は為替関係の用語等を扱っている分として
10年もの米国債を長期として記載します。


まず、良く米長期金利が上昇。
という言い方をするときは、まず10年ものが見られることが多いので


今回は10年ものの米長期金利について、記述します。


アメリカの国債(米国債)は

アメリカの経済的信用を背景に、流動性が高い特徴があります。

これは、基本的に、デフォルトの可能性が極端に低い
(100%というのは、私は自然現象で起こりえない事象と思っているので、
あくまで絶対という記述はしません)

ことがあげられます。


金利の上昇、下落と価格については、また別途記述したいと思います


では、現在の金利状態はどういった状態なのか?

についてですが、

2000年~2013年、8月までのチャートを見てみましょう。

米長期金利

現時点で、2000年~見てもまだまだ低金利な状態


それはそのはず、現在は、依然としてアメリカは金融緩和を実行している
最中なので、国債の利回りは低いのは当然です。


しかし、今後、金融緩和の縮小が行われていけば、
米国債金利も上昇をしていくのは、ある意味必然ですね。


ここ最近、結構米長期金利が上昇しているな~
と思っていても、歴史的な金融問題を挟んでいるとはいえ

まだまだ低水準であることが、確認できるはずです




こういった本も出ているので、参考までに☆



テーマ : 投資に役立つデータ
ジャンル : 株式・投資・マネー

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節約・増資アドバイザー室井

Author:節約・増資アドバイザー室井
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なお、メインで更新しているブログは
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