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インサイダー取引


インサイダー取引は

内部者取引を用いた、代表的な金融商品取引法で規制されている
取引・・・

違反したものには、刑罰が与えられる。。。


会社であれば、会社のIR情報が公に公表される前に、
その情報を取得して、売買するといったことなどが該当する。。。


FOMC

連邦公開市場委員会のこと

連邦公開市場委員会(れんぽうこうかいしじょういいんかい、英語:Federal Open Market Committee、略称:FOMC)である。。。



アメリカ合衆国の金融政策の一つである公開市場操作(国債買いオペなどを通じて金融機関の資金需給を調節すること)の方針を決定する委員会の集まりのことで、一定期間中(下記記述)に、
委員会での会合の後、会見が行われ、
米の金融に関する方針を決定する。



FOMCは、アメリカの中央銀行ともいうべきFRB(連邦準備制度理事会)の理事7名や
地区ごとの連邦準備銀行総裁5名で構成されている。


アメリカの金融政策を決定する最高意思決定機関であるので、
その決定での市場への影響は計り知れない・・・時もある☆



定期的に約6週間ごと年8回開催される他、必要に応じて随時開催される。
声明文は、FOMC開催最終日(アメリカ東部標準時午後2時15分頃)に公表、議事要旨は政策決定日(FOMC開催最終日)の3週間後に公表され、これもまた、大きな市場変動をもたらす。


現在はFRB議長のバーナンキさんが委員長を務めているが、
任期が、今年の12月に終わり、後任にはイエレン氏が現在有力視されている。。。

米長期金利(10年もの)

今回は、
米長期金利といわれる

アメリカの国債について、少なからずデータを提示して

解説していこうと思います☆


まず、
どこの国でも【国債】というものが発行されており、


これは、国が発行している、公債にあたるもの。


そして、言い方によっては、
また、見方によっては、

今回解説する10年ものの利回りに関して、中期国債と位置づけることもある
(30年ものなどがあるため)


ですが、あえて、今回は為替関係の用語等を扱っている分として
10年もの米国債を長期として記載します。


まず、良く米長期金利が上昇。
という言い方をするときは、まず10年ものが見られることが多いので


今回は10年ものの米長期金利について、記述します。


アメリカの国債(米国債)は

アメリカの経済的信用を背景に、流動性が高い特徴があります。

これは、基本的に、デフォルトの可能性が極端に低い
(100%というのは、私は自然現象で起こりえない事象と思っているので、
あくまで絶対という記述はしません)

ことがあげられます。


金利の上昇、下落と価格については、また別途記述したいと思います


では、現在の金利状態はどういった状態なのか?

についてですが、

2000年~2013年、8月までのチャートを見てみましょう。

米長期金利

現時点で、2000年~見てもまだまだ低金利な状態


それはそのはず、現在は、依然としてアメリカは金融緩和を実行している
最中なので、国債の利回りは低いのは当然です。


しかし、今後、金融緩和の縮小が行われていけば、
米国債金利も上昇をしていくのは、ある意味必然ですね。


ここ最近、結構米長期金利が上昇しているな~
と思っていても、歴史的な金融問題を挟んでいるとはいえ

まだまだ低水準であることが、確認できるはずです




こういった本も出ているので、参考までに☆



テーマ : 投資に役立つデータ
ジャンル : 株式・投資・マネー

      
プロフィール

節約・増資アドバイザー室井

Author:節約・増資アドバイザー室井
バイナリ―オプション、FX、株式などの取引を扱った口座のなかでもお勧めの口座を紹介したサイトです。
初心者の方は、口座で悩まれる方も多いと思いますので、参考にしてみてください。

なお、メインで更新しているブログは
節約・増資アドバイザー室井の投資実績ブログ

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